? 産後に変化が出やすい部位は?|産後ダイエットはいつから?|産後の体系戻しのやり方・方法   

産後ダイエットはいつから?|産後の体系戻しのやり方・方法

産後に変化が出やすい部位は?

産後ダイエットをするにあたって、自分の体型のどこがどのように変化しているかを現状チェックしておくことは大事です。
どこを重点的にケアすべきかがわかったほうが効率が良いからですね。
まずは産後に変化が起きやすい部位を知っておきましょう。
下半身ばかりとは限りませんよ。

お腹まわり

まずは変化が一番大きく、一番わかりやすいお腹に注目してみましょう。
お腹とは言っても子宮が重力に引っ張られているために胃のあたりではなく下腹になりますが、1ヶ月から1ヶ月半もすると大きさ自体はしぼんでいくので、「あ、大丈夫かな?」と思う場合もあります。
でも問題はしぼんだ後の皮のたるみで、思い切り引っ張られて弾力性を失った皮膚は、そのまま垂れ下がったりたるんだりして腸の圧力に負けやすいたるみお腹になってしまう可能性が高いのです。
体型がかなり崩れてしまうので、しっかりケアしたいですね。

太ももとお尻

太ももとお尻が産後に太る人は、骨盤のとじ方が元の位置まで戻っていない可能性があります。
骨盤の歪みなどを矯正しないとパンパンになってしまって妊娠線が出る可能性がありますので、骨のケアにも注意が必要です。

背中まわり

実は自分で気づきにくい部位ですが、後ろ姿を見た旦那様から太ったと言われてハッとするのが背中です。
通常ではなかなか背中には肉は付きにくいものですが、妊娠中はついてしまうのですね。
背中に関するストレッチやエクササイズを意識的に行う必要があります。

肩から二の腕

いわゆる振り袖状態になりやすいのが産後です。
赤ちゃんを抱いているので筋肉がつきやすいですが、それにも増して脂肪もつきやすいのでシェイプアップしたいですね。

大体は運動不足による筋肉の衰えが原因なのですが、やはり注意したいのは骨盤に関する部位です。
昔はなかなか産後にきちんとケア出来ない人も多かったので、年齢が進んでから歩行に支障が出たり、歪みのせいで痛みが出て、ひどく苦労したという人もたくさんいます。

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